(恋愛小説)俺の愛したレディ達

俺の愛したレディ達よ。 感謝の気持ちを込めてお前達を語らせてくれ。

タグ:タイ・バンコク・パタヤ・フィリピン・マニラ

青春時代男とは不思議だ。いや、もしかしたら女もだ。 何故、もしかしたらなのかと言うと俺は男だからだ。女で無いので、女体の神秘を実体験出来ない。だからあくまでも想像でしか物を言えない。中学生も最後になり、もう高校進学が目の前に近づいてくると、皆が俄然大人び ... もっと読む

青春時代この頃から俺の顔は随分と変化した。良い意味でだ。それは親に感謝したい。なので、自分に自信が持てるようになった。 中学3年の半ばから俺は積極的に女にアプローチを始めたのだ。中学1年や2年はまだまだ女に対して尻込みしていたのに、3年生になるとようやく ... もっと読む

青春時代中学2年になりクラス替えがされ 純子とは離れ離れになってしまった。残念な気持ちよりも何故かホッとした。多分それは自分の恥の記憶が薄らぐ事を期待したのだろう。純子を見るのを避けていた。恥じたからだ。自分の愚かさを。2年生になってからは何故か男友達と ... もっと読む

青春時代「名前間違えてたよ。」その一言が俺の頭の中で繰り返し・繰り返し鳴り続けていた。 その日はどのように家に帰ったのか覚えていない。彼女は怒っていたように思う。いや、大きく落胆していたのかも知れない。受け取ったプレゼントの名前が間違えられていたからだ。 ... もっと読む

青春時代この時バカな俺は自分のミスに全く気づいていなかった。 彼女の名は「ZUNKO」では無く「JYUNKO」であった。何故気づけなかったのだろう。ただ、こうしてハッキリと覚えているという事は、多分今でもこの事を後悔しているのだと思う。彼女の名前を間違えていた。そん ... もっと読む

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